不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、土地や建物の適切な価値を算出する職業です。

不動産の価値はさまざまな要素で決められ、土地が生み出す賃貸料であるとか、近隣の土地の売買代金など、同じような広さであっても条件によって異なってきます。

不動産鑑定士は、こうした不動産価値の算出方法を使って、不動産の価値を算出することが仕事であり、不動産取引を支えている存在です。

不動産の価格は高額であるため、その調査を慎重に重ねて、正しい評価額を出すことが求められます。

不動産鑑定士になるには、試験に合格しなければならず、土地鑑定委員会が行なう試験に合格し、さらに2年以上の実務経験を積むと不動産鑑定士補として登録されます。

さらに1年以上の実務補習を終了後、3次試験に合格した者が不動産鑑定士となります。

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