中小企業診断士

中小企業診断士とは、中小企業の経営に関する課題に対する診断と助言をする経営コンサルタントのことです。

中小企業支援法に基づいて経済産業大臣が登録する資格で、「中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者」、「経営の診断及び経営に関する助言」、「中小企業診断士試験は法律上の国家資格」と位置づけられています。

資格試験の運営は全国に支部がある社団法人中小企業診断協会が実施し、中小企業庁が試験制度に関する情報発信を行ないます。

中小企業診断士になるには、国家試験に合格し、3年以内に実務補習を15日以上受けるか、15日以上実務を行うことで、中小企業診断士として登録されます。