ソムリエ

ソムリエとは、ワインのアドバイスザーです。

ワインの世界は広く奥深く、何百何千という種類があり、価格も数千円〜数十万円という幅があります。

料理に合うワインを選ぶことは素人には難しいといわざるを得ません。

そこで、ワインの知識に長けたソムリエの力が必要となるわけです。

もちろん、客の漠然とした説明から味や飲み口の好みに通りの一本を選ぶことは造作も無いこと。

一流のソムリエはワインに詳しいだけではなく、料理や関する造詣も深く、それらの文化やまつわるエピソードにも詳しいもので、ソムリエを目当てに客が集まることも多いといいます。

ソムリエになるには、特に資格などはいりませんが、レストランやバーで働き、接客やワインの知識を学ぶことからはじめます。

あるいは専門学校で学ぶ方法もありますが、そのあと現場での経験は欠かせません。

ワインの本場であるフランスやイタリアのレストランなどで修行する人もいますし、ソムリエ認定試験を受験するのもいいでしょう。

各地で開催されるソムリエコンテストなどで良い成績を収めることもソムリエとしてのステイタスに繋がります。