青年海外協力隊員

青年海外協力隊とは、日本の若者の技術や経験を、発展途上国の開発に生かすプログラムです。

独立行政法人国際協力機構が募集し、土木・建設・農業・工業・加工技術や教育・医療・スポーツなどの分野で技術・ノウハウを持つ、のべ2万人以上の若者を派遣してきました。

現地の人たちと交流しながら、例えば、作物の育て方を教えたり、学校の設立や医療機関の運営、井戸を掘ったり、各種土木工事などで活躍。

渡航費や生活費、住居は提供され、2年間の任期後は毎月の積立金(機構が負担)が清算され、200万円以上が支給されます。

青年海外協力隊員になるには、まず隊員募集に応募すること。

日本国籍を持つ20〜39歳の人で所定の技能を持つ人であれば誰でも応募でき、選考試験に合格した人は派遣前訓練を受けた後、各国に派遣されます。