労働者

労働者とは、会社などに雇用され、事業においてその会社の使用者の指揮監督を受け、労働力を提供し、賃金を受け取る人のことを指します。

使用者というのは、一般には管理職以上の役職者のことで、課長や部長、専務も常務も、社長も労働者ではありません。

係長や主任といった役職は会社によって権限が様々で、労働者側の場合もあるようです。

労働者に認められた権利に労働三権があり、日本国憲法第28条で保障する労働者の基本的権利で団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権と組合活動権)の3つをいいます。

会社や使用者に比べ、弱い立場にある労働者の交渉力を高めることが目的ですが、使用者も強い立場とは必ずしも言えません。

労同意組合がない会社もあります。