障害基礎年金

障害基礎年金とは、病気が原因で障害者の認定がなされたときに支給される給付金のことです。

障害の内容で1級と2級とに分類されます。

支給に当たっては条件があり、まず国民年金に加入していること。

そして保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上あること、障害を受けた人が20歳を超えていることなどがあります。

支給が受けられるのは、原因となる病気で初めて医師の診療を受けたときから1年6ヵ月を経過した時点で障害の状態にある場合、または65歳に達するまでの間に障害の状態となった場合と定められています。