国際連合公用語・英語検定試験
国際連合公用語・英語検定試験とは、国連英検のことです。
公用語はアラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語ですが、国連事務局で働く人たちはフランス語もしくは英語を使用。
そのような背景から行われている、英語の普及を目的としたコミュニケーション(ヒヤリング・スピーキング)能力の測定テストです。
正式には「国際連合公用語・英語検定試験」といいます。
中学2年生レベルのE級から特A級まで6段階に分かれていて、B級以上は2次試験もあります。
国連職員を目指すのであればA級以上が目安。
ほかの英語検定試験よりも出題数が多く、内容も世界情勢や時事問題など社会性の高い分野を中心に幅広く出題され、速読力が求められます。
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