専門業務型裁量労働制

専門業務型裁量労働制とは、みなし労働時間制に分類される裁量労働制の一種で、次のような業務が対象とされます。

@ 新製品、新技術の研究開発等の業務

A 情報処理システムの分析又は設計の業務

B 記事の取材又は編集の業務

C デザイナーの業務

D プロデューサー又はディレクターの業務

E @からDのほか、厚生労働大臣が指定する以下の業務

・コピーライターの業務

・公認会計士、弁護士、建築士(一級建築士、二級建築士、木造建築士)、不動産鑑定士、弁理士、税理士、中小企業診断士の業務

・システムコンサルタントの業務

・インテリアコーディネーターの業務

・ゲーム用ソフトウェアの創作の業務

・証券アナリストの業務

・金融工学等の知識を用いて行う金融商品の開発の業務