放課後児童クラブ

放課後児童クラブとは、仕事や病気などで放課後保護者がいない小学校などに通う児童に、遊びや集団生活の場を提供するなどして、放課後の一定時間預かってくれる施設のことです。

放課後児童クラブの運営は、学校や公共機関の空き施設を活用し、児童の育成・指導、遊びを提供して、コストを下げています。

利用できるのは小学1年生〜3年生までの児童で、放課後から午後6時までの時間帯です。

放課後児童クラブは、97年の児童福祉法改正で「放課後児童健全育成事業」として新たに法律上に位置付けられており、地域によっては「学童保育」や「留守家庭児童会」とも呼ばれています。