技術独立移住ビザ

技術独立移住ビザ(サブクラス136)とは、オーストラリアにおいて価値が高いとされる技能を持つ人が申請できるビザのことをいいます。

その技能とは、ITコンサルタントや技術者、看護士、会計士、通訳者、翻訳者などのプロフェッショナルなスキルとノウハウ。

この技能を年齢や英語力などと共にポイント化して申請者を評価し、そのポイントが110点以上であることが、ビザ取得の大きな条件になります。

技術に対するニーズが高く、就業率が高いことを前提にしているため、通常は移住に必要な保証人(本人とその家族の生活を保証する人)がいなくても申請できる特別なビザです。