DCF(ディーシーエフ/ディスカウント・キャッシュ・フロー)
DCF(ディーシーエフ/ディスカウント・キャッシュ・フロー)とは、モノの価値はそれが将来にわたって生み出すキャッシュフローによって評価されるという考え方により、事業の見込みキャッシュを時間価値とリスクで評価したものです。
具体的には、ある対象物件(モノ)の保有により得られる全収益(3〜5年の期間の見込み収入と将来の売却価値)を、ある一定の割引率を乗じて現在価値に変換した合計。
割引率には資金調達費や、事業目標の割引率などが設定されます。
これを基に企業価値や不動産価値の評価するのがDCF法で、不動産投資や企業買収、事業プロジェクトの採算性判断などに活用されます。
このカテゴリーネス用語では以下のことも知ることができます。