DJ(ディージェー/ディスクジョッキー)

DJ(ディージェー/ディスクジョッキー)とは、ラジオ番組を進行させ選曲、曲紹介、音調整、そして会話などを一人で行うアナウンサーのこと。

1980年代からはクラブで選曲・ミックス・MC(会話)を行い、独自の空間を創り出すアーティストも指すようになりました。

近年、特に若者の間でDJといえば、後者のことです。

クラブやディスコの独自性を構築するのがDJのアーティスト性で、お気に入りのDJを目当てに客が集ってくることも多いようです。

特に楽曲や音源をミックスしてオリジナリティーが高く、客の感性に訴えることができる曲作りの技術とセンスが重要。コンピュータやデジタル機材を使いこなす知識・技術も求められます。

DJになるには、クラブなどのアルバイトDJとしてスタートして、評判が高まればレギュラーのDJとして活躍できますが、まず音楽系の専門学校のDJ科目で学ぶのも良いでしょう。

デモテープやCDをつくったり、インターネットを介して実力をアピールすることもできます。

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