IPV6(アイピーブイロク)

IPV6(アイピーブイロク)とは、現在使われているインターネットプロトコルIPv4の次世代バージョンのこと。

プロトコルとはコンピュータが通信を行う上で決められた通信手順・通信規約で、簡単に言うと英語を使うか日本語を使うかが定められているルールのようなものです。

また、IPV4は32ビットで設計されていますが、IPV6は128ビットもの大きさで設計されていて、インターネットに接続する機器に付与される「IPアドレス」という認識番号の数を現行より増大させることができます。

これにより、例えば、エアコンや照明、ドアの電子ロック、防犯カメラなどの製品にも「IPアドレス」が付き、ネットワークに接続させることで会社のパソコンや外出先の携帯電話から機器の状態をチェックしたり操作することが可能に。

この技術は、どこでもネットワーにつながるユビキタス社会の実現に向けたインフラ要素の一つになるといわれています。

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