カフェテリアプラン

カフェテリアプランとは、福利厚生制度をメニュー化し、社員が自己のニーズに合わせて自由に選択できるようにした制度のこと。

社員研修などにも導入され、従業員が自分に必要な教育コースやカリキュラムを選択できます。

従業員ごとにポイントを与えて、そのポイントの範囲内で自分が必要とするプランを選ぶ形をとることが多いようで、仕事のできる(成果を上げる)従業員にはたくさんのポイントが与えられ、貢献度の低い従業員はその逆に。

つまり、従業員の価値に見合った費用対効果を考え、従業員ごとに福利厚生の予算(ポイント)が設定されます。

無駄な福利厚生費を排除するという考え方によるもので、アメリカが発祥の地です。