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京都府議会の12月定例会は5日、本会議を再開し、代表質問を行った。山田啓二知事は府の4つの広域振興局について「局長の総合企画、総合調整機能を強化する」とし、2007年度予算編成から知事査定で局長が意見を述べる機会を設け、局権限を拡充する方針を表明した。
 府の振興局は04年5月、12から4に再編し、府本庁から約1300の権限が局に移譲された。05年からは、各局に独自事業用の「地域戦略推進費」を1000万円配分するなど、局の裁量権を拡大させている。
 知事は「各振興局が作った地域振興計画の具体化を図るため、重点枠を拡充し、現場の声に応えた府政を推進する」とも述べ、来年度予算はより振興局に配慮し編成する考えを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061206-00000007-kyt-l26
-yahoo京都ニュース-

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