PPP(ピーピーピー/パブリック・プライベート・パートナーシップ)
PPP(ピーピーピー/パブリック・プライベート・パートナーシップ)とは、広義では公共的な社会基盤の整備や運営を、行政と民間が共同で効率的に行なおうとする手法のことをいいますが、PFI(ピーエフアイ/プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)よりは行政側の関与が大きく(特に資産の所有権)、公共的な社会基盤・施設・サービスを民間に開放して事業を行わせることです。
イギリスで広く使われたPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)から派生して広まり、イギリスでは上下水道の運営、有料道路の運営などに成果を出しました。
日本では1999年に「PFI推進法」が制定されたことを皮切りに、PPPを含めて、これから導入が広がってゆくと予想されています。
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