TQM(ティーキューエム/トータル・クオリティー・マネジメント)
TQM(ティーキューエム/トータル・クオリティー・マネジメント)とは、経営や業務全体の質を向上させる管理手法のことです。
いくつものQC(キューシー/クオリティー・コントロール)サークルが結成され、組織的に製品の品質向上に取り組むTQC(ティーキューシー/トータル・クオリティー・コントロール)を発展させた形で、製造に限らず、サービスや業務、経営全体の質を向上させる手法に進化した形なのです。
長く低迷していたアメリカの産業を復活させたのはTQMであるといわれるほど大きな効果があったようです。
その後、日本でも研究され、多くの企業が導入をはじめました。
また、品質システムの国際基準であるISO9000と併せることで、より有効な品質管理の体制ができあがります。
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