USB(ユーエスビー/ユニバーサル・シリアル・バス)
USB(ユーエスビー/ユニバーサル・シリアル・バス)とは、マウスやキーボード、スピーカーなどの周辺機器とパソコン本体をつなぐデータ転送路の規格。
USB規格の周辺機器は接続するだけで、パソコンが自動的にそれらの機器を使えるように設定(プラグ・アンド・プレイ)してくれます。
また、USB以前は機器を接続するたびに再起動が必要でしたが、その必要がなくなりました。
USBは当初、IEEEという高速の接続規格の普及計画の陰で、大きなデータのやりとりをしない機器の接続を前提として市場に投入されました。
しかし、IEEE普及が遅れている間に、その利便性からシェアを伸ばし、現在はバージョンアップを重ねてハードディスクやCD-ROMなど高速伝達が必要な機器の要求も満たすようになりました。
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